Wednesday, April 2, 2025

なにがスキーの基礎なのか?

 なにがスキーの基礎なのか?


基礎と応用 より基礎に近い滑走時の特徴量 練習方法はなんだろうか?


基礎とは?

基礎とは、多くの状況で適用できる基本的なルールです。数学でいうと、群論は全域性や可逆性を前提にするため応用的ですが、圏論は基礎的です。人間が扱う条件が厳しすぎたりゆるすぎたりすると、実感から遠くなるため、基礎は簡単ではないことがあります。

スキーの特徴

スキーとスノボを比べると、スキーは曲がる際に板が左右に非対称に動きます。特に左右の加重バランスが重要です。外足加重は前後方向の加重バランスに比べて特殊な要素と考えられますが、スキーでは重要な練習です。

練習方法

スキーの練習では、外足加重を最初に学びます。これは失敗しても倒れにくく、誰でも間違いがわかりやすいためです。前後バランスはターン中で重要ですが、どのスピードで前後に移動するかが難しく、最初に練習するのは難しいです。

基礎的な練習

基礎的な練習とは、様々な環境で能力を向上させる方法です。意識の使い方が単純で、安全です。究極のランダム学習として、同じ動きを繰り返しながら成功条件を狭くし、失敗がわかりやすく、すぐに復帰できる環境を作ります。失敗した際に正しい方向性を意識して動きを変える時間を十分にとることが重要です。


Sunday, March 23, 2025

相手に効くコミュニケーションとは? 技を効かせる階梯

 


効くコミュニケーションとは?

効くコミュニケーションをするための方法論

全力でやる

全力とは?

大きく動く 意識の拡張

関係性の知覚

方向性の認識

流れ

通貨

色々な通貨を作り、使ってもらうためのシステムを作る

色々な通貨を作って使い易くするシステムが作り続けられるようにしていく

信頼


効くコミュニケーションとは?


相手に自分の意図したとおりに働きかけるかつ働きかけられることができる。

ただ単に強いだけじゃだめ。いろいろな要素を考慮する必要がある。


そして、そのコミュニケーション方法を行うことで、さらにコミュニケーションが効くように学習していけるという、使ったら使うだけ上手になるサイクルを備えている必要がある。


効くコミュニケーションをするための方法論


段階別に書く


マイナス次元が存在するのか?存在しないと考える。

全力でやる

全力とは?


0次元 存在する 誕生

自分のやりたい努力をできること
自分の良いと思える行動をすること
サボる努力も全力でやれる
その場で自分らしくただ存在するだけで全力なのだ


認識 できる次元の拡張


大きく動く 意識の拡張

存在を自由自在に作り出すシステム


何が大きいのかを認識できる。大小という1次元を認識する
限界を知りそれを超えていく

一つ以上の自由度の個数という意味の次元の増加と、次元数の増加という意味での次元数の増加はここに含まれる。

表現の豊かさを増やすことはすべてここに含む。



関係性の知覚

意識を拡張するシステムを作るシステム

存在を自由自在に作り出すシステムを作り出すシステム


自らの論理が通用しない相手との接触
関係性を緊密にすることでそれらの存在との関係性を学ぶ


方向性の認識


方向性とは関係性がなければ存在しない
関係性が存在しなくても成り立つ ただ一つの存在が動いていることは大きいだけ


違う因果律をもつ宇宙の交流によって、関係性の変化に方向性が生まれることを認識する

方向性が継続することで、非連続的な空間をまたいで変化が継続していくことを学習する

方向性が変化しても存在が継続的な方向の変化とその連続的な存在があることを認める

存在の消滅と誕生の繰り返しも方向性の一つであるか?

方向の連続的な存在の誕生と消滅


流れ


記述不能であるとみなされがちだ


動きがあるからって言って流れがあるわけじゃない。ただ存在するだけという精神状態なら、それは流れはない。


流れとは、いつでも方向性を作れること
流れを起こすための条件


通貨

流れに通貨性を与える


通貨になっている動きとは?


情動を動かす
最も共通している論理に情動を接続する


情動を動かす論理を記憶装置に記憶していつでも取り出せるようにするという特徴はこの段階固有のものではない。 
他の段階でも記憶装置からその状態を取り出せる。存在なら存在しているという情報を記録しておくことは可能である。

記憶装置に 関係性のみを記述している場合が現在の基軸通貨なのではないかと推測している。どの情報に対してどの大きさの情報が関係付けられているという現象を具体化すると、どの商品がいくらの値段だと関係づけられているとなる。景気というのは、それが必要な
方向性も記述したい 方向性も関係性ももっと豊かな記述をしたい。

体で表現できること
流れをいつでも作れる



通貨を発行する



通貨の動きは流れをいつでも起こせる
通貨をいつでも作れる いつでも通貨を作りたい
流れを作れる人を作れる


色々な通貨を作り、使ってもらうためのシステムを作る



色々な種類の通貨を貯蔵し 取引ルールを設定して守らせることが可能



色々な通貨を作って使い易くするシステムが作り続けられるようにしていく

やるべきこと

システムのの設計指針を作る


設計指針をほかの 通貨となり得ていない情報も 直接設計指針で認識できるように努力しいく それに伴って、通貨管理システムの通貨管理者としてシステムを使っているユーザーの努力なしに 高い通貨性を維持できるようにする。



これらの段階を辿るとどのような良いことがあるのか?



効くコミュニケーションを確固たるものとするために、後ろの段階は前の段階の要素を含んでいる。そうすると、後ろの段階ができない場合、前の段階に戻って、後ろの段階を実現すれば良いことになる。



信頼

信頼するとはなんなのか?

ありとあらゆる情報空間に対して任意の臨場度を持つことだ。


任意の臨場度を持てるということは、無限に高い臨場度を持つことができることを証明する必要がある。情報空間に対して臨場度高く保つためには、その情報空間の因果律に自らの情動を従わせる必要がある。現実世界には生きている人間は、今ここに最大の臨場度を持っているというわけではない。現実に有りもしない物を見たり、見えているはずのものが見えていないこともある。今現時点現在の位置に最大の臨場感を持つためには、完全なる自由を獲得し今ある状況を自分の目的を強固に設定した上でそれを達成する以外の雑念を排除して、天空にある目標に対してトーラス構造を持つ東京タワーのような集中力を形成する必要がある。全ての存在は幻想である以上、臨場度とは解釈活動の評価要素の一つである。

臨場度が高いということは設定した目的に適合した現状の解釈を労力無しで行うことができるということだ。


複雑で強力な無意識による現実を解釈する力を、理性と意識で切り替えできるようにするには、信頼を無意識でも、意識的にも自由に扱える必要がある。


過去に積み重ねられた無意識による解釈を保存し呼び出しやすい方式で、適切な解釈方法かどうか評価しやすい形で保存できれば、それに対して、簡単に信頼できる。加えて、何を信頼しているのか外部から観測できれば、無意識で信頼している評価を外部から観測して、フィードバックする事で、いわゆる先入観を自覚可能になる。何かを信じるということは何をどの程度信じているかを客観視でき、なおかつ信頼する限界を集団で検証し、信頼しないことを選択できる自由が常にあることが必要だ。具体的な実装をするとしたらMixed Reality を使ったUIなどで、深く信頼し、通貨で表現された情報体系に没入することである。


深く没入すれば、その空間が現実であると認識することができるので、胡蝶の夢や映画「マトリックス」のように、どちらが現実なのかという区別できないレベルの臨場度が実現できるだろう。

そのような情報空間から自由に出たりはいったりすることができるのであれば、自分の生命を掛けて実験していたようなことであっても、別の情報空間に没入して実験することで、失敗しても問題なく実験できる領域が大きくなる。














Saturday, November 2, 2024

印 mudrah ムドラー

 

印 mudrah ムドラー

 形態模写をして、無心になると、その形態に適合した情報解釈をするための評価尺度が自己の内部に構築される事を利用する方法。それが印である。

 Things

form replication 

 人間機械論

人形を作って自分の身代わりをさせるという考え方は、自らと同じ存在が、同じ評価基準で評価されるという前提に立った人間を多く生み出すことになった。

多様な評価基準が必要な状況では動作しにくいので、できるだけ一つの基準がどこまでも通用する砂漠のような地形を好むようになる。それは、そこに多様な評価基準を人間が解釈することを助けるという考えを持ち込みにくくする。

 人形を使って自分の身代わりをさせ、自分と同じ判断をするのではなく、自らの解釈も常に加えるように集合知の一部として使う方向に発展するのが良いと思う。身代わりと考えている時点で、対象にのめり込んで考えるメリットがなくなる。身代わりをさせるということは、関係性を遮断しているから身代わりになるのであって、相手に没入しきってしまうと、自分が受けたくない影響も受けてしまう。それは、自分に悪影響が後から及んでくることを肯定する行為だ。即時に情報を受け取り分析しなければ、排除した影響を正確に分析することは難しくなる。

 身代わりを作るために人形の気持ちになっていたとしても、完全に相手に没入しているとはいえない。なぜなら、完全な融合・没入には即時性が求められるからだ。

 没入すればするほど、たくさんの情報に影響されるのだから、印は没入する対象が理想的な状態でなければ機能しない印を完全に利用するためには、没入する対象全てを理想状態に置かなければならない。

私はこの印にだけ没入しているから、正しいのだというのは、浅い没入しかしていないからそんなことをいうのだ。没入には二種類あって、相手の背後にある真実に向かって入り込むのと、相手に対して入るものと二種類ある。後者が和の文化でいうところの没入で、前者が禅思想でいう相手に対する没入だと理解している。そして、和の文化というのは、その文化を了承してその内側に入って自由にやればその和の範囲内で認められるという点において、カースト制度、資本主義、共産主義と全く同じである。そして、ひとつの文化の根本が変化することなく拡大することを目指している点がその仕組みがいつか滅びることを決定づけている。

 カースト制度は、カーストを決める権力が、共産主義は会議という形で力を発揮できる人間が、資本主義はお金という形で力を発揮できる人間が常に優位に立つことが正しいと沢山の人が信じて、それが実際に機能した期間だけ存続する組織体制である。民主主義も、民主的話し合いにおいて、力を握った人間が勝つという点で、これらと差がない。現在有効な集合知を一番使いこなせる人間が、どの政治体制でも優位になるが、その集合知が発展する方向を限定するのではなく、発展させた人間が評価されなければ、その評価は戦争を以って行う他ない。ゆえに、ありとあらゆる評価を戦争を望まない人間が戦争で解決しなければならないようにするのではなく、小さな競争を個人が行いたい限界まで常に行い、評価しなければ、競争の参加者が納得していないルールで評価されるし、フィードバックが参加者のために行われないから、熟達しようと努力する気が失せる。
 報酬で釣っても、何かを熟達しようとするインセンティブにはなりにくいと、いろいろな研究が指摘しているし、私もそう思っている。戦争とは望まない競争すべてと言わなければ、人が死ななければ何をやっても良いという考えにつながるので、そのような見解は支持しない。

 


 型というのは、情報を生成する方向性を再現できる行動パターンかつ、努力目標を無限遠に設定したものである。型は伝達する情報そのものではない。


Tuesday, September 17, 2024

Sunday, September 8, 2024

プロトコル 言語 コミュニケーション方法

この話は生物以外の存在についても成立するが、イメージしにくいので、特に生物でも人間に限定して記述している箇所がある。非生物へ適用を拡張した場合は、別に書く予定だ。


言語

記述の純粋度

数的表現が最も高い


プロトコルとは?


互いにコミュニケーションするときの方法のことである。

インターネットでは TCP/IPという有名な方法があります。

自然言語では日本語など、いろいろな言語があります。

テーブルマナーも一種のプロトコルですし、天真体道もそうです。


人によっては得意なプロトコルが違います。


プロトコルというのは情報を交換するためだけに使う存在で 情報を解釈したり保管することについて使わない気もするが、よりミクロな世界の情報交換規則がメタ的なプロトコルから見た 保存規則や解釈規則だと定義しました。


良いプロトコルとは?


良いプロトコルが備えている特徴


送受信を時系列順に並べた特徴


送信のしやすさ

送信する時の負担が少ない

送信する時に自分が得意な情報の操作方法で情報を操作したい


受信のしやすさ

受信する人間が情報を解釈して臨場感を持つために必要な労力が少ないこと


伝送時の情報の変化が受信側送信側にとって利益があるもの

伝送時に適切に変化するプロトコルは良いプロトコルである。信号が減衰しなければ、伝えなくても良い人にまで伝わってしまう。



純粋な記述を正しく理解するための動機づけの程度から見た特徴


定義の厳密さ



定義の理解しやすさ


理解したかどうかPDCAを回しやすいか?

理解したかどうか 快感 不快感という最も根源的な感情でフィードバックができ、数値で客観的にその成果を計測して、行動を修正する動機付けができるか?


理解させるためのUiが発達しているのか?


信頼するための動機付けがしやすいか?


どうしたら信頼してもらえるかは後述



評価の交換

信号を送受信したときにの意味のズレが最も少ないのは、誤り訂正ですべての信号正しく届き、送受信者がそれを最も純粋な記述として解釈した場合である。

その場合を定量的な情報の交換と呼ぶ。


プロトコルとはどうしたら使ってもらえるのだろう


良い特徴を備えていることを、送受信者以外の第三者が観測して使ってもらえると考え寺使ってもらえる。


そのプロトコルを信頼して、自分が観測している情報のなかで、自分にとっては不要であるが、他人が必要な所有物があれば、それを他人に与えることで、利益を得られるのであれば、そのプロトコルを使って、他人と通信しようと考える。

プロトコルが信用されて使われてるための要素


  ルールに従って、検証されているので信用に値すると考えられている。他人が信用してそれを再検証せずに使っていることを観測すると その価値観が存在することを認識できる。

さらにその価値観を自分が信用する可能性は、信用したことで利益があることが分かれば上昇する。

解釈可能性がより少ない形で他者から観測可能な報酬を獲得する


誰がどれだけ信用して、その結果どれだけ利益を得ているのかを簡単に比較できれば、その基準を信用しやすくなる。比較しやすくなるということは優劣が一番わかりやすく計測されるので、競争が激しくなりやすい。目標が明確になる。


最も純粋な記述で誰が優れているのか解釈の余地が無く理解力が最低レベルでも単純な大小関係で比較可能だということはどんな人間からも、そに評価の大小関係が自分の求める利益に少しでも関係あるなら 優越していると認められる。比較が難しいプロトコルでは、評価を信じている人間であっても大小関係で解釈の余地なく比較できないので、羨望する存在の量が前者と比較して少ない。 

具体例


例えば、あるプロトコルを信用したことで自らが所有する価値が認識でき、なおかつそれが数的表現として相手と比較可能になれば、信用する可能性が上がる。自らの価値が高まる利益があるから。


再検証せずに解釈しやすい形であるか?

信用するとしても、解釈するのが難しければ信用できない。

どのようにしたら解釈するための労力を下げることができるのか?


プロトコル選択の自由


まず、自分が扱うのが得意なプロトコルを選択できるようにする。

全てのプロトコルを解釈可能性がより少ない形で他者から観測可能な報酬を獲得できるようにする。


表示するためのUIの改善。


特に、Mixed Reality が有効


努力なしにプロトコルを保存するために


使う人が居なくなった消滅するのではなく、記録だけの状態になってもすばやく生きたプロトコルに戻せるようにする。


コレクティブエフィカシーを作る

数的表現と結びつくと、交換しやすくなる。

本能と結びつくと、その表現に対する理解に情動が加わり、精神の最も身近な自然である体を通して意識がその外側の世界とつながりやすくなる。

プロトコル内


使用するプロトコルが決まったら、それを二者間で交換する。

交換する事によってより情動が動くようなプロトコルがほしい。

全ての欲望に訴えかける力が強いこと

特に、所有欲、名誉欲。誰が得をして権力を持っているのか、一番純粋な記述で表現されていて、評価可能であること。その評価を交換するためには、自分の欲望と理性の両方がある程度一致して、交換するという行動を起こさなければならない。その結果、通貨性の低いプロトコルに比べて、高いプロトコルの方が情報の交換によってより情動を大きく動かすことができる。



プロトコル間

対象Aと対象Bと対象Cが存在するとして、
ABがプロトコルxを理解しているとして、xの通信を観測したプロトコルyを理解するCがxを使用してAとコミュニケーションすると、コミュニケーションACを観測したDがACを参考にして、プロトコルxyの交換プロトコルzを提案し、それを使用する。

このプロトコルzがプロトコル間の交換プロトコルとして、多くの人に信頼されれば、プロトコル間で数的合理性がなくても、xyzプロトコル全てを使用できるマルチリンガル能力を維持するコレクティブエフィカシーが働く。

別の言い方をすると、プロトコル間の相互の交換ができるプロトコルが形成されるとプロトコル間での交換が発生し、プロトコルをまたいだコレクティブエフィカシーが発生する。



理性と本能 無意識と意識の相互関係


理性による選択が無意識に反映される例

姿勢を良くするという選択が、無意識に自分を積極的にする。



まとめ 良いコミュニケーションをするため

情動と理性の結びつきを高めるために

システムは全て信用すると効果を発揮する。 ラポールが必要なのだ。


意識的にコミニュケーションするのではなく無意識で最適な解釈を行い 意識はただ楽しさを観測するようにしたい。


 信頼の程度を一人の力では無く 集団的集中 コレクティブエフィカシー によって強化可能にするためには、純粋な記述によって集団で同じ論理を集団で理解して、それを自らの報酬系 (ドーパミンが出るという意味で) と密接に関連づけ、現実の空間の制約を数的空間による情報の拡張性 (簡単に次元が増やせ、数字を増やせば無限に大きい量を記述できる) によって乗り越えて行く。逆に、数学的表現によって打ち立てた理論に現実空間の情動を付与することも通貨の形式をとるこだ。それにとって他のプロトコルよりもコレクティブエフィカシーの形成がやりやすくなる。


理性を働かせるためには本能の力を強くしないとダメだが、欲によって理性は歪む。目標を達成するために欲望を使ってドライブするが、欲望によって最適化できないことが少ないシステムがほしい。