Wednesday, June 2, 2021

情報公開の対称性

 情報の非対称性という言葉は定義されている

じゃあどういう条件なら同等の情報公開度

情報の整理度なのか?という定義が必要だろう。

この中で情報の整理に関しては互いにどの程度整理されているのが良いのか定義するのが難しかったので、完全競争が実現されていれば、最も適切に整理のための労力を分担していると考えて、公開度についてのみ対称性を気にすることが、国家の運用において大事であると考えました。


情報の閲覧権限の対称性

情報公開の対称性

標語

見られるものは見られている

深淵を覗くものはまた深淵から覗かれている


定義

情報を閲覧する主体は、閲覧対象のデータを生成した主体に対して自らを識別する情報と閲覧目的を開示する。閲覧対象は、閲覧目的が適切かどうかを判断する情報を、情報を閲覧する主体から取得することができる。


情報公開を請求している主体の情報をどれだけ細かく閲覧する対象の情報の所有者から見られるようにするかという程度は、閲覧対象の情報の詳細度と同等にする。

例えば、対象の年齢を閲覧しているなら、こちらの年齢も明かさなければならない。


説明

相互に秘密にしておきたいことがある。それを閲覧したい場合にはやましい目的じゃなければ閲覧目的を調査されても問題ないだろう




Wednesday, August 5, 2020

スキー 全日本技術選手権 過去最高得点

我満 嘉治 1987年 第24回 総合滑降

渡辺三郎が高得点を出した後に、ほぼ真っすぐ滑って審査員がびっくりして出たそう。

実際の動画
https://youtu.be/aotxjLWHKk4?t=1051

289点だったはず。 100点満点だと 96.3点か。不整地大回りで更新する人がいそうです。

Sunday, July 26, 2020

相手が出来ないと主張したことを肯定すると失礼に当たる場合

Aさんも自分もプログラマーであるGitHubという一般的な文書管理ソフトを使っている。
Aさんはそのソフトをある程度使いこなしている。
今回はそのソフトのあまり使わない機能を誰が使えるか?と質問してきたことから始まる。

自分
Aさんに操作権限を与えた。



以下会話


Cさん
ソフトの権限管理をできる音は誰ですか?

B
ソフトのその機能をAさんが使えます。

A
僕は手順書も知らないし、使い方を知らないので自分を使える人に数えないでください。

B
Aさんはそふとを使えないと認識を改めます。Aさんをソフトが使える人に数えることはしません。

A
そうしてください。Bさんもうまくその機能を使えていないですよね。


どうやら、Aさんは出来ないと主張したことをもう一度他人から出来ないと言われることが嫌なようだ。
人ができないと主張したことを肯定するときに、出来ない事実を復唱することをやめたほうがいい場合がありそうだ。

それを事前に正しく検知することは難しいけど。

Saturday, July 18, 2020

どんな相手の心も折る方法

まず一般的に最も効果的な方法は、
http://blog.livedoor.jp/kohoshien/archives/366099.html
朝から晩まで毎日、生きるためだけに意味不明なことをさせ続ける
ことです。

しかしこれには対抗する方法があって、
自分の存在そのものが世の中の光であるから、存在しているだけで自分の願いはかなっていくであろうと考えている人間にとっては、そんなことは全く効果がないのです。
観音菩薩とは自分のヴァイブレーションが世の中に伝わって、全てを変えていく存在のことですが、自分がそうだと思っている人間にこの拷問は全く効果がない。

そこでまずやるべきなのは、すべての菩薩でないと相手を否定すること。更に進むと、ただ単に悟りを開いている人間は世の中にとって全て害悪であるから、存在してはいけないことを証明してから、相手をすべて否定しにかかることで完全に心を折れます。

個々まで頑強な精神の持ち主に出会ったことがない人がほとんどだと思いますが、最も大きな意味での全体最適化を行うことで、それに適応できない人間を消滅させるというとても大きな力を使って、人を動かすというのは、とても効果が出ます。

ただし、相手が逃れられないように固定しておく力は別です。それは、相手を契約や不快感、快感などで固定しておいて、そこで勝負を付ける方法と、煩悩がまったくない相手でも心を折れる方法を取るかどうかという選択肢があります。

このときもやはり、煩悩を減らしていくとなかなか相手を思ったとおりにすることはできなくなっていくし、逃げ回れる能力も高くなるので心を折るのは大変になるが、それでも、ただ悟る人間の害悪を証明しできれば、それも可能である。
ただ悟る人間の害悪とは、悟りが社会性とは全くかけ離れたものであるがゆえに、悟っていても、社会構造を破壊して経済を停滞させることによる死者をいくらでも出したり、はたまた、人類自体が要らないから滅ぼすということを目標にしていても全く問題がないという点である。自然に行動しているうちにたまたまそうなってしまったという場合でも、悟っていることには変わりがない。
そこで、社会を運営するために最も適切な正義を持って、それを持っていない人間に対して、それを実行しないアクは滅びるべきだと攻撃することで、全員の心を折ることができる。

具体的方法
すべての情報に完全な通貨の機能を与える。
ことが正義である。
これは、https://docs.google.com/document/d/1Jg3dM45XTm7BSMh2Ea5oUgYTnmEh2EkH5ypAXrpqmno/edit?usp=sharing
個々で証明している。

証明できたとして、次に実際の事例ではどうやるのか?

この正義が直接作用して勝敗を決める数少ない事例に、
多数決で決めるのが正しい
金持っているから正義
などの数の暴力で来た場合がある。
そのばあいには、現在の社会構造もそれを継承して部分社会を作る決断をしている相手も間違っているから、それが一時的であるなら、いつまでやるのかを明示してやってほしいと要望して戦いをはじめるとよい。
個々からは単なるパワー勝負で論破すれば勝てる。

Monday, April 1, 2019

My best translation Japanese Imperial Era name Reiwa 令和

BBCorder and harmony Reuter、NY Times:order or command and peace or harmony JAPAN Times:fortunate and peace or harmony AFP:order or auspicious and peace or harmony Gardien:decree and peace

On Japanese twitter  : Auspicium et Serenissium, Cool Japan

令 The symbol made from kneeling Sharman who hearing the oracle.

There are some Kanji that have "rei" sound  "麗"( beauty ) 礼( discipline ).
I think most of Japanese feel "cool beauty" with the sound "rei".

和 means peace, harmorny, Japan
So I take this opinion.

https://twitter.com/rennstars/status/1112665995133382656?s=21

Auspicium et Serenissium = 令和

Tuesday, January 29, 2019

スキーの研究 身体能力について

最近のスキーの研究結果
4.5Gで50度ぐらいで 
45度から、40度の3cmぐらいのギャップが2mごとにある斜面(菅平天狗Aコース 圧雪済みの午前中 1月)
SLの振り幅の小さい デュアルレースのセットより1m振っているセットを滑る気持ちで10ターンすると、心拍数が150ぐらいになる。

W杯では、5Gのターンが連続して20ぐらいあるので、心拍数は200程度で滑ることになると思う。筋力もスクワットを全力でやりながら、技術的なコントロールをすることになるんだろう。

従って、それぐらいのフィジカルが無いと、勝つ見込みがない。


Monday, December 31, 2018

通貨計画で新体道の稽古体系を刷新した

私は目的を達成するために、この理論を作った。

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現代社会で最も全存在が良いと合意できる目的は何か?


現代社会で全存在が合意可能な目的は、つぎの通りである。

自由になり良いコミュニケーションをしたい。

自由

大悟徹底

ドーパミンを発生させるような、三大欲求も、暴力的な欲求も、数学の勉強をしたいという学問に対する欲求もすべてを含む。そしてそれらを否定して超えていくような自由。

システムから切り離される自由


完全な自由を追求するために、常にすべての存在の通貨の機能を適切に設定しない方が良いという答えが真実であるという可能性と向き合う必要があると思う。なにもないところから通貨性を作り出すシステムを作る体験を、すでにそのシステムが存在する世界ではできないのではないか?という問題がある。しかし、そのシステムが存在しない世界を現在自分がいる世界の内側に創造し、その内側の世界に没入して、外側の世界と断絶することができるなら、なにもないところから通貨性を作り出すシステムを作る体験をする自由度をそのシステムが作り出しされたあとも保つことができる。したがって、完全な自由を追求するために、常にすべての存在の通貨の機能を適切に設定しない方が良いという答えが真実であるという可能性と向き合っても、すべての存在に完全な通貨生を与えるシステムを作ることを、目的とすることが間違っているわけではない事がわかる。


良いコミュニケーション

コミュニケーションとは存在同士の相互作用である。
コミュニケーション手法のことをプロトコルと呼ぶ

良いとは、どの存在の影響によってどのような関係性になるのかを学習し扱えるようになることと、逆に、どのような関係になると、どのような相互作用を発生させられるのかを学習しやすいことです。

なぜこの目的が正しいのか?


  1. 上手くコミュニケーションしたい
  2. 自由になりたい

という順番の章立てにした理由。

上手なコミュニケーションでより自由になっていく場を作ることができるということを提示する。自由になる方法は人それぞれであるが、どんな手法であっても、共存し、コレクティブエフィカシーをどんなに違った目的の集団の間でも発揮できると同時に正しく無限遠を指すフレームワークゆえに自由になれると説明する。
 読んでもらえるという観点から言うと、今の人間は支配欲が強い。良いコミュニケーションをしたいと表面上願っていても結局の所は大抵はそれは他人を支配しただけである。しかし、この題目で聞きたい人がたくさんいると判断した。したがって、そちらを先に書く。

良いコミュニケーションをしたい。

コミュニケーションの方法


良いコミュニケーションかをなにか定義するのではなく、公正な競争の結果良いコミュニケーションを行うためのプロトコルを選択できる市場を形成することが正しい。
どのプロトコルでコミュニケーションするが良いかどうかを選択する市場を形成せずに、何が正しいかを事前に決めてしまう代表例が資本主義 民主主義 共産主義 功利主義である。統治機構自身の枠組みを超えた選択を暴力的革命にのみ託して、なおかつ使用可能なプロトコルの種類を限定している。

自分の理想とするコミュニケーションを相互に行うためには、相手の協力が必要である。そして、そのために自分と相手が相互に努力する必要がある。
コミュニケーションをするための労力を増加させずにこれを実現するためには、コミュニケーションする人間ができるだけ労力なしで使えるプロトコル公正な競争の結果による意思決定に基づいて選択でき、それを最も良いものに洗練させることが必要だ。

相手の行動を自分の利益のために変更する交渉を目的するコミュニケーション

相手と自分が理解して納得している目的と真実をできるだけ合致させたい。
全てを俯瞰する最高の善と真実があり、それに合意しなければ、相手の存在を消滅させるという完全なる対立以外ありえないという態度では、物事が進まない。
だから、部分的な合致で互いの利益を確保しながら互いに目の前の利益を追求しつつ関係性を変化させて問題を少しづつ解決する方が良いと考える。

コミュニケーションをした結果目的と真実が一致しない場合


こういう場合がほとんどだと思う。その場合の場合分けを行おう。

  • 命令
相手に何かを命令して服従させる 自分の意見を通す
  • 服従
服従させられて 相手の言うことを聞く
  • 逃走
    その環境から逃げ出す。
  • コラボレーション
相手と目的が異なっていても互いに関わりあいながら 部分的に命令と服従と逃走をしながら、互いに自分に利益をもたらされる作業を行う。

その場合に、相手に真実と目的を強要せずに、最も小さい単位で相手と作業を行い、双方の利益を増やしながら、真実と目的を合致させていく必要がある。
存在とは互いに全力で関わり合ううちに自然と同調するものなので、闘争的か平和的かにかかわらず関わり合い続けていくことが目的と真実を合致させていく

敵対していても相手に関わる事で相手の思考を理解するために同調する 虫ではないので相互理解は進む 相手の裏をかくために相手を理解するh

良いコラボレーションとは?


良いコラボレーションとは、目的を一致させずに、目標の合意と、実行をするコラボレーションをできるだけ小さいサイクルで双方の利益が大きくなるように回すことである。

相手の持っている目的と大きく隔たっている場合でも、双方にとって利益が出るようにしたい。闘争的にも平和的にも全力でコミュニケーションし続けるためには、プロトコルの選定からして、最も公正な競争が行われ、真実と目的の合致も公正な競争が行われる必要がある。

相対の世界で存在同士が公正に競争可能になったら、全力をだして、自然淘汰圧の最大化をする。

コミュニケーション能力を増大するステップは論理的に証明できないとして、それは通貨を管理する手法として提案する。通貨のライフサイクル

自由になりたい


一人で自由になるためには、自らの集中力に頼るしかない。
集団で自由になるための集中力を増幅する。コレクティブエフィカシーを高めるために最高のシステムを使いたい。

この目的を達成するためには
全ての情報の通貨性を最大限に向上させることを全存在の目的とすることが正しい。それ以外を目的として設定するのは正しくない。通貨性全体を均等に伸ばすことが直近の行動として必ずしも正しくないので、通貨性の最大化は目的であって目標として常に正しいとは限らない。

全ての情報の通貨性を最大限に向上させるとどうなるのか?


どうやって良いコミュニケーションをしながら自由になるのか?他の文書にも書いてあるが概略を書く

世間の80%が十分に実質的平等が担保されていると感じる環境は、1年以内に貧困層から抜け出せる統計データが週刊誌や新聞で説明可能な程度にわかりやすく提示されていることだと思う。1世代以内だと、少子化で子供を持たない人も多い環境では、希望が持てないのでは?
下層階級ほど短期間の変化しか観測できないほど追い詰められている。

 中途半端な機会の均等は中途半端な機会の均等に最適化された存在が勝つ。かといって自らが社会に関わらないことは生きている限り不可能である。無作為だから自然淘汰であるわけではない。積極的に淘汰圧に入り身するのだ。その成就条件とは?

通貨によって表現される情報が通貨による表現が豊かになると増えるので、市場原理が働く空間を無限に増大させても、実質的不平等が拡大しなくなる。




なぜ通貨管理市場が完全競争であれば公正になるのか?


実現させるための実装例


データベースの構造


実装された社会で何を実現したいのか?




物理空間とそれ以外のの接続 をするときに通貨の形式で接続すると解析可能になる。
解析学を確立する


通貨を使って情報体系を拡張すること そしてそれが常に消滅していくこと
栄光で無限遠に視点を置く そして、その空間に生と死のダイナミズムが存在すること。それらを通して無限遠を見る。